33エクザンティアの燃費
この車の燃費データを取るために何も手を入れる前に約3000キロ走りまわった。
その間にはスピードメーターセンサーが壊れて距離計測不能になりデータ収集できなくなったりした。
10万キロ走っていて10年経っていると壊れるのが普通らしい。国産車では起こらないことだがほとんど壊れるらしい。
その間に判ったことだが市街地走行と高速道路走行に他車より大きく差が出ることだ。
まず4速ATのセッティングが国産車と違いなかなか4速に入らないことである。
スピードが70キロを越さないとシフトアップしてくれない。一度入っても60キロ以下になると3速にシフトダウンされてしまって都内を走っていると4速で走る時間が短いのだ。
もっとも差が出てしまうのは郊外で流れのいいところでも70キロ以上出さないとずっと3速で走ることになりこれが燃費の延びない原因となる。高速道路ではほとんど4速に入っているので燃費から言うと市街地より3キロほど良いデータが出る。
そのことを良く整理してデータを取らないと訳のわからない数字になってしまう。そうして取ったデータは市街地が8キロ台。高速だけが11~12キロ台であった。
29不思議なオイルエレメントで紹介したエレメントを取り付けてみたところ、やはり1~2キロ燃費が伸びている。
走る条件によっては変わってないこともあるが平均では伸びている。又同時期に行ったAUDI RS4も一般道で1キロ。高速で2キロ伸びていた。
実際は燃費よりも中低速の軽快感が変わることのほうが印象が強い。その分アクセル開度が減って結果的に燃費があがっているという感じだ。
以下の表は左側が給油毎の燃費。右側の数字がトータルの総平均の燃費で途中からエレメントを変えている(青の部分)が8キロのところが9キロ台が多くなった。又高速も1キロくらい伸びていて若干の向上がみられる。興味のある方はアールエス・ウーノに問い合わせて
さてこの次はこのエグザンティアで燃焼改善冷却水のMaxWaterをテストする。
7.36 |
10.77 |
都内ウノ修理中(ヒーターコア) |
11.02 |
10.83 |
首都高+東北道平均120キロ仙台まで |
8.85 |
10.63 |
仙台市内菅生パドック~安達太良 |
11.64 |
10.75 |
安達太良~都内120キロ平均首都高渋滞30分 |
8.41 |
10.45 |
都内~御殿場~柏~都内 |
8.25 |
10.11 |
都内のみ |
12.44 |
10.26 |
上河内~仙台市内 |
11.10 |
11.10 |
仙台市内~白石~仙台市内 |
12.05 |
11.87 |
仙台市内~真岡、茂木~都内 |
8.75 |
11.45 |
都内移動 |
9.74 |
10.92 |
都内移動+ITAKO往復 |
9.93 |
10.68 |
富士往復都内 |
13.29 |
11.13 |
蓮田~仙台120キロ平均 |
9.25 |
11.08 |
市内~菅生 |
10.60 |
10.99 |
仙台~春日部100キロ平均 |
9.51 |
10.68 |
スピードセンサー新品交換オイル交換 |
12.91 |
10.88 |
首都高+東北道平均120キロ仙台まで |
12.79 |
11.10 |
仙台市内菅生パドック+都内まで東北道 |
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