2007年5月30日 (水)

サーキット回り

木曜から日曜までカレラカップのサポートで富士に行くのだがその後のスケジュールが大変になってしまった。

と言うのは月曜の朝にはスクールの座学で菅生の教室にいなければならない。そして火曜の朝には筑波のパドックにいなければならないのだ。

移動手段は車しかないので車で移動するのだが荷物が大変。

レースサポートのための荷物が結構あるうえに走行会の資料作りと自分の着替えとレーシングスーツなどの商売道具。6日も出かけると下着の在庫が底をつく。暇よりは良いのだが移動日がないのも結構きつい。

と言うことは土曜の朝にホテルのベットでおきてから火曜の夜まで布団で寝られない。

多分体重が2キロ減る。

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2006年12月13日 (水)

運が良かったレース

昨年雪で中止になった菅生4時間耐久レースに出てきた。Sany0038

出場車両は走行会レベルのマシンが殆どなのだがレースカーも出場できるためN1車両が上位を占めてしまうのがいつもの結果だ。皆さんいつも忘れてしまうことだが、いくらタイムで勝っても連続走行するとレースカーは安定してベストタイム付近が出るので速いのです。私の乗った車は32GTRでタイムアタックすれば1分35秒くらい出るがブーストを下げて回転も下げて41秒くらいで走ることにする。エンジンはこれでいいが駆動系が心配。ミッションクーラーやデフクーラーなどスカイラインでは必要なものが付いていないからとても心配なのです。サーキットでの4時間連続走行となると休み休みの走行会とは訳が違うから。N1車両のシビックやインテは40秒を切って走るのは問題なく最後まで走れますしガソリン補給にも時間がかからないので確実に負けてしまい ますというか相手にしてもらえないというのが現状。従って何処まで食い込めるかが問題で入賞が目標。

そして始まったレース、最初はおぬまさ選手がペースを抑えつつ順調にラップを重ねて行Sany0055_1ったが2時間経過する前からデフのブリーザーからオイルが吹いている。ちょうど私が乗っている時間だったがオフィシャルからオレンジボールの旗が出てピットインしなければならなくなった。確認のためもう一度ストレートを通過。ピットからもピットインの指示が出ていたので次周にピットインした。丁度予定していたピットインに近かったため、噴 出したSany0054 オイルの掃除とガソリン補給とみんと選手にドライバー交代してあまりロスなくピットアウトできたのは運が良かった。その後もペースを押さえつSany0033つも速いラップタイムで順調に4時間走り終えた。ドライバー全員が気遣い走ったのでこのような走行会仕様車でもSタイヤクラス4位で総合でも5位でゴールできた。何しろ入賞車はレースカーばっかりなので上出来です。終わってから振り返って考えても運が良かったです。

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2005年12月12日 (月)

11.番外編 菅生4時間耐久

SANY0885準備万端マシンのセッティングも終えて菅生に乗り込んだが景色は雪景色。朝から除雪作業を続けるサーキット関係者の努力もむなしく除雪後も凍結していく。サーキットを除雪のために走るバスもゲレンデのバスに見えてしまう。散水車などで一度は解ける雪もすぐに凍ってしまう。 だって気温は氷点下。結局レースは中止、無敵なドライバーも自然には勝てません。
SANY0891

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2005年12月 6日 (火)

9.番外編 菅生テスト2

前回のテストから悪かったところを直してレース1週間前のテストです。と言っSANY0837ても前回乗っていなかったので、話しか聞いてませんが多分OKでしょと気楽な気分でいました。ところが走って間もなくまたしてもブレーキトラブル。話の様子からパッドの磨耗状態が推測できたので外して見たら「オイオイこんなに薄っぺらじゃダメだよ」状態でした。交換してその他の問題点もクリア。前回のテストで問題の有った左右のコーナリング挙動違いも直っているようでオヌマサ&ユウキのドライバーもドライ路面で安定したタイムで周回できている。各部温度測定も問題なくパワーステアリングのフルードが吹き零れることだけが残った。一度も乗っていなかったので、それじゃ乗ろうかと思ったら雪がひどくなってきた。パワーステのSANY0853アシスト量を変更して雪の中でもテストしておけば来週までに対策を考えられるので雪の中強行テスト開始。午前中のドライで乗っておけば足回りの確認も出来たのだが・・・・。4WDのGTRでも3速でホイルスピンが発生してしまうかなりデンジャラスな走行になったが予定はこなせました。後は4時間走りきるためのドライバーの教育だけ。来週が楽しみです。
 

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2005年11月11日 (金)

4.番外編 菅生テスト

9日に菅生で毎月恒例の4時間走行会がありましたが12月に4時間耐久に出るGTRのテストを兼ねて行DSCF0016ってきました。オーナーは今年の初めから綿密な計画の下に準備をしてきて1ヶ月前のテストとなったわけですが後半ブレーキトラブルが発生走行を中断しました。しかしマスターシリンダーの液漏れと判明、重大なトラブルでないことが判り一安心。 今回出たおかげで決勝当日のトラブルは防げたといっていいでしょう。このチーム走る為だけに結成されただけではなくもっと大きな意味も含まれています。もう一度テストに行く予定なのでその時に続きは・・・ DSCF0012

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2005年10月30日 (日)

1.筑波サーキット【ヒストリックカー・レース】

SANY0646

ようやく、ブログをはじめた。周囲からの要望で、遅ればせながら始めてみたのだが、さて、何を書こうか・・・。テストデータを掲載するつもりではあるが、今のところまだこういう場に載せるには時期尚早である。と、いうことで、ネタを仕入れに筑波サーキットへ行ってきた。
雨も降りそうにないので、現地まではシルバーウイングで行くことにした。わざわざスクーターで出かけたのには訳がある。先日、富士スピードウェイのSuper GTでコース脇で出くわした亜久里が、「いやぁ、シルバーウイングいいっすよぉ。速いですもん・・・」と、言っていたのに影響され、買ってしまったのだ。
実は、シルバーウイングにも秘策を施してあるので、そのデータ取りも兼ねている。この事については後日詳しく報告するとして、筑波サーキットの話に入ろう。 今日、筑波サーキットで開催されていたのSANY0125は「ヒストリックカー・レース」と銘打ったイベントである。このイベントに先日スポーツランドSUGOでドライビングスキルアップスクールを受講した方が参加していたので、受講の成果を発揮していただこうと、フォローに行く意味もあった。ロータスエリーゼを駆るその方は、前回の走行よりもかなりのタイムアップが出来、ご本人もご満悦の様子だった。
その他、パドックを歩いているとドライバーは知らない人ばかりだが、メカニックはさすがに業界から抜け出せないのか、以前世話になった面々から声が掛かった。ちょっと前はパドックを歩いていると知り合いのキャンギャルから声が掛かったものだが、今はメカニックだけかよっ(--メ 
まぁ、ここで彼らと久しぶりに会えたおかげで、現在テスト中の品物について興味を持ってもらえたし・・・。初回の書き込みはこの程度として、次回はいよいよ本題に入るぞっ。

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