日産GTRってーその2
また今月富士スピードウェイで乗ってきたので前回の続きをコメントします。
前回書いた「サーキットは得意じゃない」「タイヤのグリップが良くない」と
言うコメントを詳しく言うとあまりにもスピードがすぐ出てしまうのでこの重さでは止らない曲がらないでタイヤが悲鳴を上げてしまう。その結果を率直に言っしまうとこうなるのだ。確かに今までのGTRに比べたら足回りもタイヤも全然良い。あと200キロ軽量できたら凄いことになりサーキットが面白くなる。乗った車は全くのノーマルだからサスペンションのセッティングは公道に合っている筈。従ってサーキットのタイトなターンではロールによってフロント外側の対地キャンバが不足してくる。その証拠にタイヤ外側が凄く減ってしまった。トレッド温度も外側が10度程高かった。もちろん乗り方で変えられるが平均的な乗り方でこうなってしまった。サーキット用の最適
キャンバを見つけたらかなり面白い車になるだろう。その代わりに一般道での最適値からずれてしまうので注意が必要だ。
うまく最適値を見つけるとノーマルのままでレーシングカー並のタイムで走れる確信を得た。
やはり凄い車だ。
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