運が良かったレース
出場車両は走行会レベルのマシンが殆どなのだがレースカーも出場できるためN1車両が上位を占めてしまうのがいつもの結果だ。皆さんいつも忘れてしまうことだが、いくらタイムで勝っても連続走行するとレースカーは安定してベストタイム付近が出るので速いのです。私の乗った車は32GTRでタイムアタックすれば1分35秒くらい出るがブーストを下げて回転も下げて41秒くらいで走ることにする。エンジンはこれでいいが駆動系が心配。ミッションクーラーやデフクーラーなどスカイラインでは必要なものが付いていないからとても心配なのです。サーキットでの4時間連続走行となると休み休みの走行会とは訳が違うから。N1車両のシビックやインテは40秒を切って走るのは問題なく最後まで走れますしガソリン補給にも時間がかからないので確実に負けてしまい ますというか相手にしてもらえないというのが現状。従って何処まで食い込めるかが問題で入賞が目標。
そして始まったレース、最初はおぬまさ選手がペースを抑えつつ順調にラップを重ねて行
ったが2時間経過する前からデフのブリーザーからオイルが吹いている。ちょうど私が乗っている時間だったがオフィシャルからオレンジボールの旗が出てピットインしなければならなくなった。確認のためもう一度ストレートを通過。ピットからもピットインの指示が出ていたので次周にピットインした。丁度予定していたピットインに近かったため、噴 出した
オイルの掃除とガソリン補給とみんと選手にドライバー交代してあまりロスなくピットアウトできたのは運が良かった。その後もペースを押さえつ
つも速いラップタイムで順調に4時間走り終えた。ドライバー全員が気遣い走ったのでこのような走行会仕様車でもSタイヤクラス4位で総合でも5位でゴールできた。何しろ入賞車はレースカーばっかりなので上出来です。終わってから振り返って考えても運が良かったです。
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