タイヤ
バイクがそろそろ車検なので色々点検しているとタイヤの山が無いのに気が付いた。新品から7000キロなんだけどスリップサインが出ている???
写真のような状態だ。【ブリジストンB02 PRO】 ちょっと前は十分にあったのにびっくりだ。ナンデと思い少し考えると1輪で駆動を請け負い600ccのトルクで重い車体を無理やり加速しているのでサイズが小さいかもしれない。決してコーナーを速く走っているのではなく単なる加速番長だから?真ん中が減ってしまった。ハイグリップの結構やわらかいタイヤなので仕方ないかもしれない。新品
の時はこんなパターンだったんだけど情けない顔になってしまった。次のタイヤだが同じものをと 最初は考えたが違う結論に達した。写真のようなパターンで車で言えばSタイヤから一般ラジアルにという感じだ。ミシュランタイヤでハイグリップの物もあったが【ミシュラン ゴールドスタンダード】という名前で、あえて一般の溝の多い物を選んでみた。これには意味があり強力なグリップより自然なグリップでバイクの動きを感じてみたかった。また排水性もよさそうだったので。
これは車にも言えることで皆さんハイグリップタイヤを履きすぎ車の動きも判らないで走っている人が凄く多い。サーキットのタイムアタックなら必要かもしれないが動きのわかりやすいタイヤも人によっては意味が出るものだ。自分はバイクのレースライダーを経験してなく、そんな走りもできないと思うのでこういう結論に至った。自分は職業柄4輪ならどんなタイヤでも思ったところを走れるが皆さんなかなかそれが難しいみたいでそんな人の気持ちを2輪で体験してみようかな?と思いました。
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