19,FT9【ミラ☆MAX-WATER/BRISK/LUBRIGAS】
さて今回は雑用や荷物運びに活躍しているミラの商用タイプの出番だ。要するにバンなのだが5年落ちでしかも走行キロが17万キロも走っている。当然パワーも落ちているはずなのだがとってもよく走る。現在はMAX-WATERとBRISUKプラグとルーブリガスを入れて元気もりもりなのだが順番に試したので別々に報告することにする。NAの660ccだがバンなので何の変哲もないエンジンかと思いきやボンネットを開けてびっくり。ダイレクトイグニッションに直噴の燃料噴射エンジンだった。こんな軽にそんなエンジンが乗っているとは夢にも思っていなかったがダイハツさんいろいろ考えて
るんだなと思った。この車、何も手を入れる前は120くらいはすぐ出るけど何とか130が目いっぱい。発進加速は普通であまり軽快ではなかった。17万キロだから当然といえば当然。まずmax-waterを1リトル入れる。暖気をして走り出すと発進時のトルクに違いがでた。ちょっと良くなったと言うよりはっきり変わった。やはり他のテスト車同様エンジン音がまろやかで新車のようだと言っても言い過ぎではない。新型のアルトやライフよりも軽快に走る。これだけでもかなり満足。これに気を良くして更にと思い翌日プラグ交換をすることにする。
つけたのはDOR15LGSで6番相当品です。このプラグは着火ミスがほとんどなくなりきれいな連続音になるのが特徴で気分的にもとても気持ちよい走りが実現できる。ほとんどの場合高回転域のパワーがあがり加速や最高速の向上に実績がある。このミラも3気筒だが4気筒になった感じでスムースだ。また伸びに軽快感がでてきた。こうなると高速の伸びも気になるので早速走りに行った。まず80~100位でアクセルの余裕がまるで違う。これはmax-waterとbrisuの相乗効果と思った。そしてそのまま全開へ今までの130はすぐに突破140を越してしまったのでオフにすることにした。100から120くらいまでの加速が簡単に上がる事のほうが重要で追い越し時のストレスがかなり無くなった。以前は12インチのタイヤで今回は14インチに付け替えてるのでメーター上のスピードは下がり加速も悪くなるはずだがそれを挽回しての結果だった。次はルーブリガスだが今日はここまで、後日更新します。
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