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2005年12月30日 (金)

16.FT7【ポルシェ 944 S2 & 944カブリオレ-BRISK】

新車から944に乗っている友人からBRISKをつけて、とても良いとのコメントを貰ったので原文のまま報告します。

今回、BRISKに交換した2DSC02088 台のポルシェ、89y944S2および90y944カブリオレの比較対照を御報告させていただきます。
比較対照の車、89y944S2は新車で購入してからメンテナンスはきちっと行ってまいりました。走行距離は約75000km。 カブリオレは2年ほど前に程度のよいのを譲り受けましたこれも約75000km。両者共にイリジュウムプラグが入っていましたが次のように交換しました。

89y944S2(ブルー)  → 14LGS
90y944カブリオレ(レッド)→ 15LGS
まず驚くのは両者共に、エンジンの音が変わりました!!。
これにはびっくりしました。肝心の走りについてですが、上記にありますように2台の944でそれぞれ設定を換えました。89y944S2は高回転重視。90y944カブリオレは街乗り。89y944S2は今までもたついていた3000rpm~上がレッドまでスムーズになりエンジンのフィーリングが新車時より良くなりました。90y944カブリオレは下から上まで幅広く使えます。両者の違いは高速域での中間加速の向上が大幅に変化し全く別物の車になったような気がします(まるで別物!)。
また、最高速もカタログデータより到達時間等に変化が見られ、15年経過した現在でもアウトバーンで充分通用すると考えられます(謎)。 たかがプラグと馬鹿にしていましたが、車の変化を体感し非常に満足です。今度はサーキットでのラップをご報告させていただきます。
国産に比べ高価ですが、プラグを御使用になった方はこう思うでしょう。
『この値段でこんなに速くなるの?!』
是非、皆さんもプラグのマジックに酔いしれてください。
***kazu***(原文のまま掲載)

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2005年12月28日 (水)

14.番外編 ポルシェCayman S

SANY0929 CaymanSに試乗してきた。発表されたときはボクスターよりパワーのあるクーペと思い911に比べると物足りないかなと思ったが乗ってみると全然違うことが判った。911はスポーツカーというよりグランドツーリングカーといった感じだがケイマンはまさしくスポーツカーだ。タイSANY0932 ヤも18インチと19インチが選べるが共にF235とR265で太い。が、軽快感のある動きはさすがに良くセッティングされたサスペンションという感 じだ。スタイルは抜群に良くリアフェンダーあたりはなんともいえないかっこよさだ。911と同じような全幅だSANY0936が乗ってみるとコンパクトで取り回しが抜群に良い。フロントとリアのトランクに加えシート後ろにバッグが置けるスペースが気に入った。 試乗車はオプションのポルシェ・アクティブサスペンション・マネージメントシステム(PASM)が装備されていたがスポーツモードにするとサスペンション以外にもスロットルレスポンスやレブリミットなどのエンジンマネージメントシステムも変わりよりスポーツ指向に変化する。また室内で聞こえるエンジンサウンドもその気にさせる音である。エンジンは3.4リッターの295馬力でボクスターの3.2リッター252馬力から考えると大幅にパワーアップされている。またギア比も3~6は若干ローギアード化されて加速重視になっている。コーナーリングも当然といえばそうだが後ろが遅れて後から付いてくるということが無くサッと向きが変わる。個人的には911より欲しい1台だ。  SANY0961

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2005年12月22日 (木)

13.FT6【AUDI S3&ポルシェ951-マックスウォーター】

今回は冷却水のマクッスウォーターだがFT2シルバーウィングとFT3プリウスで11250001テストした時と同じ製品だ。以前の2台は共にNA車であったが今回はターボ車の2台。結果は全域トルクアップを果たしているのだがターボ車の場合はまた違ったフィーリングを提供してくれた。AUDI S3はTTと同じ1800ターボだが低中速からトルクがあり扱いやすいエンジンに仕上がっている。しかしながらターボゾーンをはずした2000rpm以下とブーストが上がっている3000rpm以上では明らかにトルSANY0312クの太さに大きな違いが有り非常に良く出来たエンジンだが低回転のトルク不足を感じてしまう。具体的例を出すと高速のETCレーンで通過のために40キロくらいまで落とし6速ミッションの3速ギアで再加速をしようとした時にブーストの上がらない回転数になっているためにフルブーストのような加速にはならないのだ。勿論2速に落としたりアクセル開度を多めに開けばトルクフルな加速になるのだが日常的に普通に走っているときはターボゾーンを良くはずしてしまうのだ。そこでマックスウォーターをラジエターに混入後に同じ条件で走ってみると明らかにブーストが立ち上がる前の回転数の時に軽快感が出 てスルスルと加速してしまう。アクセルはハーフなのでとても力が出た感じである。ターボでトルクが盛り上がる前にトルクが上がり始めているフィーリングでなおさら使いやすく気持ちの良いフィーリングになった。高速での100キロ巡航燃費も1キロ強良くなっている。ポルシェ951も2500ターボで元々力はあるが全く同じフィーリングで低回転域からのつながりが良くなった。 SANY0854web

次はディーゼル車もいい結果が出ているのでそのうち報告します

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2005年12月16日 (金)

12.番外編 車運び

SANY0903

今日は奈良までレストアしたファレディ2000を運ぶ事になった。この車ただのレストアじぁなく1000万円かかっている。何処を見ても新車。しかもオリジナルを守っているが新車以上のSANY0905出来栄え。エンジンやミッションは勿論、全て新品。例えば燃料ポンプなどは当時メカポンプだが外観を変えずにメカポンプを使用している様に電磁ポンプを隠して取り付け信頼性を上げている。シャシフレームを見ても新車にしか見SANY0912えない。こんな車なので緊張しなから慎重に運びます。オーナーは新車ファレディ2000が欲しくて30年以上待ったらしい。こんな仕上がりにしたメカニックも凄いがオーナーも羨ましい。

051215_121501.JPG

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2005年12月12日 (月)

11.番外編 菅生4時間耐久

SANY0885準備万端マシンのセッティングも終えて菅生に乗り込んだが景色は雪景色。朝から除雪作業を続けるサーキット関係者の努力もむなしく除雪後も凍結していく。サーキットを除雪のために走るバスもゲレンデのバスに見えてしまう。散水車などで一度は解ける雪もすぐに凍ってしまう。 だって気温は氷点下。結局レースは中止、無敵なドライバーも自然には勝てません。
SANY0891

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2005年12月 9日 (金)

10.意外な燃費プリウス

今日は菅生までスタッドレスタイヤを付けて来たが思ったより良い燃費でビックリした。サイズも標準の195/55-16から205/55-16と径も大きいので燃費は悪く出るはずだが高速90キロ巡航で28.9と脅威的。過去は標準タイヤで良くて25だったから、今までの同条件で比べても最高値なのでマックスウォーターとブリスクプラグの効果がはっきり出たと思える051209_205101.JPG

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2005年12月 6日 (火)

9.番外編 菅生テスト2

前回のテストから悪かったところを直してレース1週間前のテストです。と言っSANY0837ても前回乗っていなかったので、話しか聞いてませんが多分OKでしょと気楽な気分でいました。ところが走って間もなくまたしてもブレーキトラブル。話の様子からパッドの磨耗状態が推測できたので外して見たら「オイオイこんなに薄っぺらじゃダメだよ」状態でした。交換してその他の問題点もクリア。前回のテストで問題の有った左右のコーナリング挙動違いも直っているようでオヌマサ&ユウキのドライバーもドライ路面で安定したタイムで周回できている。各部温度測定も問題なくパワーステアリングのフルードが吹き零れることだけが残った。一度も乗っていなかったので、それじゃ乗ろうかと思ったら雪がひどくなってきた。パワーステのSANY0853アシスト量を変更して雪の中でもテストしておけば来週までに対策を考えられるので雪の中強行テスト開始。午前中のドライで乗っておけば足回りの確認も出来たのだが・・・・。4WDのGTRでも3速でホイルスピンが発生してしまうかなりデンジャラスな走行になったが予定はこなせました。後は4時間走りきるためのドライバーの教育だけ。来週が楽しみです。
 

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